今回、4頭中3頭は地元大阪に貰われて行きましたが、末っ子のレーダを北海道へと空輸しました!
覚書といいますか、今後同じ経験をされる方がいらっしゃるかもしれないので”流れ”を書き留めておこうと思います。
① 乗せる便が決まりましたら電話にて予約を入れました。
今回はJALを利用。
初めてだと伝えるととても親切に説明してくださり、貨物引渡しの場所の地図をFAXしてくださいました。
バリケンのレンタルはありませんでした。(他社はわかりません)
② 当日は出発の90分前までに受付を済ませます
JALカーゴの受付カウンターではお姉さんが笑顔で迎えてくださいました。
「国内貨物運送状」というものに、荷送人である私の名前、住所、電話番号を記入
荷受人の欄には北海道で待っておられる飼い主様の名前、住所欄には「千歳空港止め」と記入。
到着を知らせるサービスがあるとのことで、荷受人様の携帯番号を記入しました。(53円かかります)
③ 重さを量り、料金の支払いをする
レーダ+バリケンの重さ、今回は1キロほどのフードを持たせました。(バリケン上にガムテープで貼り付けた!)
全部の重さは11キロでした。
料金は重さだけではなく、バリケンの大きさも関係あります。
大阪→札幌行きで、今回は 「11393円」でした。
④ 説明を聞く
雪のため到着が送れることがあること。
引き返すこともあること。(今回は大きな飛行機だったので、そういうことはないと思うという説明でした)
別紙にて、生体なので空輸中にショック症状とか、体調不良を起こすこともあるとの説明を受け、了承のサインをした。
⑤ 待機
貨物は1時間前から積み込むそうなので、まだ時間があったので一旦車へと戻る。
預けてから飛行機に乗せる間の1時間が寒いとのこと。
飛行機内では空調のあるスペースに乗せていただけるとのことで、寒さの心配はないそうです。
客室と同じ温度だそうです。
用意していた”使い捨てカイロ”は必要ありませんでした。
バリケン内は毛布を敷き、レーダには服を着せました。
お姉さんにひつこく確認したところ、毛布と服で大丈夫ですよ♪とのことでした。
⑥ いよいよ預ける
1時間前になり、いよいよ預けます。
バリケンの上には「札幌」と書かれたシールをドカンと貼られました!
9時発のはずが15分ほど送れて飛び立ちました・・・
⑦ 無事に到着
1時間45分で到着です。
飼い主さまがレーダを受け取られるまで、ドキドキでしたが、以外と早かったです♪
嘔吐もなく、粗相もなく、無事に着きました。
こんな流れでした。
寒さをいちばんに心配していましたが、空調があるスペースにおいて下さるとのことで、本当に安心して送ることができました。
予約の電話をかけたときから、当日の応対まで、とても親切でした。
質問にも的確に答えていただき、不安も取り除けました。
我が家も今後、空輸することもあるかもしれないし(遠征などで)とても勉強になりました!